2026年8月20日木曜日

吉岡ひろ子だより第15号を発行しました

 吉岡ひろ子市政事務所はこのほど、「吉岡ひろ子だより15号」を発行しました。 

表面のトップは、清田区役所の玄関出入り口に盲導鈴が設置されたニュースです。視覚障がいを持つ当事者の方から「清田区役所だけ盲導鈴がついていないので、つけてほしい」という要望を、吉岡市議が市の区政課につなげました。

3月10日の予算特別委員会で行った、がん検診の精密検査受診率を上げる取り組みについての質問は、長年、がん検診に携わった医師の方からの声がきっかけになっています。

地下鉄東豊線建設促進期成会連合会が呼びかけている、「地下鉄東豊線の清田区延伸を求める」署名の締め切りは9月末の予定です。

 

ひろ子だより15号(表面)

裏面の第2回定例会の議会報告では、次のような注目点を紹介しています。

  • 吉岡市議が6月3日の厚生委員会で行った、国の高額療養費の改悪に伴う、市の国保システム改修予算についての質問と反対討論。里塚斎場再整備についての質問。
  • 日本共産党の代表質問の中から、小学校の給食費無償化の継続と中学校への拡大。物価高騰・資材不足で苦しむ、中小零細企業への市独自の支援策を求めたこと。
  • 日本共産党も提案者になり「中東地域における人道危機の平和的解決を求める決議」が全会一致で採択されたこと。
札幌市2026年度予算については、新MICE施設などの大型事業を温存する一方、火葬料の有料化、下水道料金の値上げなど市民に負担を求める予算になっており、日本共産党以外の会派が全て賛成している市議会の現状についてふれています。
 
 毎号掲載の吉岡市議のひろ子コラムは、「平和あっての夏まつり」。市政事務所で行っている生活相談事例は「介護保険料などが減額」です。

 

吉岡ひろ子だより15号(裏面)