吉岡ひろ子市政事務所はこのほど、「吉岡ひろ子だより15号」を発行しました。
表面のトップは、清田区役所の玄関出入り口に盲導鈴が設置されたニュースです。視覚障がいを持つ当事者の方から「清田区役所だけ盲導鈴がついていないので、つけてほしい」という要望を、吉岡市議が市の区政課につなげました。
3月10日の予算特別委員会で行った、がん検診の精密検査受診率を上げる取り組みについての質問は、長年、がん検診に携わった医師の方からの声がきっかけになっています。
地下鉄東豊線建設促進期成会連合会が呼びかけている、「地下鉄東豊線の清田区延伸を求める」署名の締め切りは9月末の予定です。
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| ひろ子だより15号(表面) |
裏面の第2回定例会の議会報告では、次のような注目点を紹介しています。
- 吉岡市議が6月3日の厚生委員会で行った、国の高額療養費の改悪に伴う、市の国保システム改修予算についての質問と反対討論。里塚斎場再整備についての質問。
- 日本共産党の代表質問の中から、小学校の給食費無償化の継続と中学校への拡大。物価高騰・資材不足で苦しむ、中小零細企業への市独自の支援策を求めたこと。
- 日本共産党も提案者になり「中東地域における人道危機の平和的解決を求める決議」が全会一致で採択されたこと。

