2021年1月16日土曜日

そんな時代もあったねと

  11日の朝刊には、「内閣支持率9ポイント下落41%」がトップで報じられました。

 菅内閣の実態を考えると「それでも高い」と感じますが、不支持率が42.8%、宣言は「遅すぎた」が79%です。国民の命や健康、医療体制の拡充よりも、「内閣支持率急落」が、「緊急事態宣言」に踏み切らせたことを、国民は知っています。

 先日、清田区消防署から、「令和2年清田区消防概況」が送られ、その中に「救急出動の状況」という項目があり、昨年は4147回でした。

 前年比で急病、交通事故、労働災害などの5項目が減少する中で、唯一、自損行為だけが、1.6倍と急増しました。

 コロナ感染が様々な形で生きづらさを増幅している証ではないでしょうか。

 11日は成人の日でしたが、今年の成人式は中止となりました。毎年成人式会場前で宣伝し、中には、赤ちゃんを抱っこして誇らしげに会場に向かうパパやママもいて、私たちも頬が緩みっぱなしの宣伝が懐かしく思い出されます。

 札幌市出身のシンガーソングライターの中島みゆきさんの歌『時代』の一節に「そんな時代もあったねと、いつか話せる日がくるわ………だから今日はくよくよしないで今日の風に吹かれましょう」とあります。

 こんな時こそ、信頼や希望をみんなで育みたいものです。

(1月12日 記)




2021年1月8日金曜日

新年に

  コロナ感染が拡大したままの今年のお正月は、北広島の実家に行くのをあきらめました。

 恒例の元旦宣伝は、いよいよ迫ってきた総選挙で、 何としても畠山和也さんを国会に送らなければの決意を新たにしました。

毎年恒例の厚別神社前での元旦宣伝=1月1日

 後援会の皆さんとも久しぶりに会えて、マスク越しの笑顔にお互い元気をもらった今年のスタートでした。

 宣伝の後はまっすぐ帰宅し、おせちを頂きました。

 年に一度だけ作る茶碗蒸しは、瓶詰めの甘栗を買い忘れたために、甘味不足の物足りない味で、甘党の私としては残念な味。

 孫たちも遊びに来れなかったので、さびしくもあり、その分いつもより読書や部屋の片づけができたお正月でもありました。

 昨日は市議会の新年議員総会があり、困窮する市民や事業者を支える市政のために頑張らなければと、気を引き締めたところです。

 感染が急拡大するもと、東京都など首都圏4知事らからの要請で、菅政権が7日に正式に、緊急事態宣言を発することになりましたが、首相は休業要請に応えない事業所に「罰則」を設ける意向を示しました。

 今必要なのは、実態に見合った「補償」に尽きるのではないでしょうか。

(1月6日 記)