2019年1月27日日曜日

清田区新春のつどい

 「すごくあったかい雰囲気の新年会ですね。実は私、‟かくれ党員”だったんです」と、軽妙なジョークで会場を盛り上げてくれたのが、乾杯の音頭を取ってくれた松原さん。
  
 松原さんは胆振東部地震で被災し、転居を余儀なくされました。
 
 胆振東部地震を乗り越えて2019年を迎え、最初の大きなイベントである、「清田区新春のつどい」は例年になく、多くの人達に足を運んで頂きました。
 
 本当にありがとうございました。
 

 新婦人、生活と健康を守る会、民主商工会、年金者組合の会員さんたちも沢山参加し 、新しい顔ぶれにも励まされました。
 

「乱拍子」の獅子舞によるオープニング、相撲甚句、コーラス、そして私の町内老人クラブの中川さんの浪曲と続き、会場が和みます。
 

 全道をかけ回っている畠山和也さんも最初から約1時間参加し、二つの選挙勝利へ決意を表明。約20分かけて全部のテーブルを一緒に回ることができました。
 


 参加者みんなが「選挙勝利に向けて頑張ろう」とそれぞれが胸に、帰られたのではないでしょうか。
 

 昨日は早速、女性後援会が会議を開き、本格稼働へむけ動き出しました。
 「楽しい選挙にしようね」と ―。


(1月23日記) 


【お知らせ】
2019年「新春のつどい」の動画をyoutubeにアップしました。ぜひご覧ください。

はたやま和也前衆院議員のあいさつ


吉岡ひろ子清田区市政相談室長のあいさつ


2019年1月19日土曜日

「憲法改正問題」真剣に

最初見たときから「必ず行きたい」と思いました。
自民党の石破茂衆院議員と共産党の仁比聡平参院議員、そして立憲民主の山尾志桜里衆院議員が「憲法改正問題」を真剣に考える、というのですから。
12日の午後、中心街のかでる2・7で開かれた、札幌弁護士会主催の集会です。
町内の新年会に出てから会場に向かったので、定刻に遅れてしまい、到着時には第2会場も満員。廊下のいすで、何とかやりとりを聞くことができました。
石破さんは、安倍首相の9条改憲についての批判もし、(膨大な額の防衛費を含め)「防衛」については、独立国家ならば当たり前と言います。
仁比さんは国を守るのは「防衛」だけではない。平和外交、歴史への反省などが重要だと話されました。
仁比さんが平和のためには「一言でいうと安倍政権を終わらせること」ときっぱり発言すると、拍手の音が聞こえました。会場で参加した人の話では、その時石破さんは苦笑いをされていたそうです。
仁比さんは、歴史もふまえ、とてもわかりやすくお話して、胸がすく思いでした。
私が何より感銘を受けたのは、全く意見の異なる3人が一つのテーブルに着いて、主義主張を述べ合ったことです。
真剣に討論を行った3人に拍手。主催した弁護士会に拍手。
民主主義って何だ?
これだ!
(1月16日記)

2019年1月13日日曜日

みんなが輝く年に

 2019年のお正月は、みなさんいかがお過ごしでしたか?
 
 我が家では、30日にフェリーでやって来た二男家族が、賑やかなお正月を運んで来ました。
 
 双子の孫は今年1年生。ぐりぐり目玉はよくまわり、おちょうし者で、おしゃべりが大好きで、良く遊び、笑い、泣き、怒る。見ているだけで楽しくなります。将棋好きの孫に教えてもらいながら、初めて将棋を指してみました。
 
 孫達は、毎日吉田川公園にそり滑りに行ったりと、札幌のお正月を満喫していましたが、一番喜んでいたのは、実は35歳になる二男じゃなかったかと、内心思っています。

 
 はたやま和也さん迎えての元日宣伝では、ブルーの水彩絵の具を流したような青空のもと、後援会員と共に区民のみなさんに元気いっぱいアピールしました。


 

 きょう8日は、ホテルエミシア(厚別区)で清田区新年交礼会がありました。

 
 例によって、ごちそうには目もくれず、挨拶回りに徹しました。日頃なじみのある町内会会長さんはじめ、「街頭宣伝を見ましたよ。応援していますよ」という方もいらして、沢山の激励を頂きました。
 
 半数が被災したという、平岡中学校吹奏楽部の皆さんの演奏に、会場は一つになりました。 



(1月8日記) 



〈新春のつどい開催のお知らせ〉 
 1月20日(日)、清田区日本共産党と後援会主催の「新春のつどい」を開催します。
午後2時から午後4時まで。
 会場は、清田区民センター・ホール(清田1条2丁目5‐35)
 参加費は500円です。 
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。

2019年1月7日月曜日

人間味ある政治へ

 新しい1年。沖縄、福島そして被災者の犠牲に心をよせる、人間味のある政治へ大きな一歩を踏み出す年にしましょう。
 
 4月の市議選は絶対に負けられません。
みなさんの願いと期待を背負って、こんどこそ市議会へ! 

  
 

 清流だより/北海道地震災害の被災地から
 昨年、日本共産党中央委員会発行の『月刊学習』12月号に、9月6日の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた札幌市清田区での救援活動の様子や、復興へ向けた課題などについて書いたレポートが掲載されました。
編集部の好意により、ホームページにアップさせていただきました。ぜひ、お読みください。