2026年6月25日木曜日

「凸凹コンビで」

 定例市議会が終わって、市政報告会などの集会、宣伝、訪問活動、通院や美容室はじめ、1760円という破格のバイキングで盛り上がった昔昔の同期女子会など、一気に色んな方とお目にかかる機会が増えた2週間。

昨日は「北野地区市政報告会」に30人が集い、私からは、市の予算や施策の進め方の問題点や、地下鉄の清田区延伸署名などについて報告しました。

 

北野地区で開かれた市政報告会(=6月20日、清田区北野)

介護現場20年のキャリアを持つまるこさんからは、介護する人、される人の思いや状況、札幌市の事業縮小で、高齢者おむつサービスがとても使いづらくなっていることなどのリアルなお話が。

会場いっぱいの参加者からは、学校給食のセンター化、地下鉄清田区延伸や新・MICE施設についての意見など、活発な交流がされました。

今日開催された、神保弁護士の憲法講演をメインとした新婦人内後援会「平和のつどい」では、新婦人コーラスサークルの歌もあり、後援会有志から贈られた夏の帽子を早速かぶったまるちゃんは、「暑いときにも頑張って宣伝してね、ということですね。頑張ります!」と茶目っ気たっぷりに応えました。

 

憲法について講演する弁護士の神保大地さん(6月21日、清田区民センター)


つどいの第二部であいさつと市政報告をする吉岡ひろ子市議


贈られた帽子をかぶり決意表明をする、まるこゆう子党清田区市政相談室長

この夏は、まるこゆう子市議候補との「凸凹コンビ」でガンガン行動しようと、闘志を燃やしています。

(6月21日 記)

 

「清田区新聞」2026年6月28日号

 

 

2026年6月11日木曜日

2026/第2回定例会

 6月5日に閉会した第二回定例会は、米国とイスラエルによる国際法を無視した、対イラン先制攻撃からの影響が、市民の暮らしと経済に暗い影を落とし始めたさなかでの議会でした。

指定ゴミ袋の原料高騰による1.9億円、里塚斎場整備調査費1.7億円、学校施設LED化改修費9億8000万円など、39億円の一般会計補正予算案など12件については賛成し、反対したのは、5月29日に国会で採択された高額療養費制度の改悪による国保システム改修や都心アクセス道路に伴う下水道移設事業、保育士配置基準の緩和に伴う条例改正など議案4件です。

 6月3日は、全ての常任委員会が開催され、私は、厚生委員会で、「里塚火葬場」と「国保システム改修」についての質問と、「国保システム」の反対討論を行いました。

委員会で質問する吉岡市議(=6月3日、札幌市議会)

 

また、共産党も提出会派となった「中東地域における人道危機の平和的解決を求める決議」が全会一致で採択されました。

平和的解決に向け、あらゆる外交努力を尽くすことを政府に強く求める決議を上げたことは、平和都市宣言都市の札幌市議会として特筆すべきです。下旬には厚生委員会と大都市税財政制度・DX推進調査特別委員会の視察が控えています。猛暑になりませんように。

(6月9日 記) 

 

 

「清田区新聞」2026年6月14日号

 

 

第2回定例会 厚生委員会 (2026年6月3日)

 【吉岡委員】
私は、第1号、令和8年度札幌市一般会計補正予算、第1号中、里塚斎場整備候補地における整備可能性調査の実施についてと、議案第3号、令和8年度札幌市 国民健康保険会計補正予算第1号の2点について質問します。

 はじめに 里塚斎場整備候補地における整備可能性調査の実施についてお聞きします。本市では 手稲山口 と 里塚の2か所の火葬場で2024年度には2万6421 件の火葬が行われています。 今後 年々増加し、ピークとなる2054年には3万2800件と予想されております。

山口斎場は供用開始30年で大規模改修を予定しており、2036年から2037年の最大2年間は山口斎場が使用できないため、その間は 里塚斎場だけの利用となることから、里塚斎場の再整備は9年後の2035年度中に、新旧 2つで稼働できるように、 供用開始に向けて検討が続けられています。

 里塚斎場整備計画についての地域説明会が、昨年11月から12月にかけて清田区内の5か所で行われ、延べ160人が参加しました。 説明会では、現在の斎場の位置より約500m 住宅地よりの円形 芝生広場に整備することに対して、住宅地から200mしか離れていない、あまりに近すぎるという声を中心に、交通渋滞やダイオキシンの発生への懸念などの声とともに、今後についてもパブリックコメントをやったからと言ってそれで決めないでほしい、 検討し直して調査してほしい。 今後も住民に説明会を開いてほしいという参加者など、地域の方々からの強い要望を受けて、札幌市は改めて整備の調査のために、今回補正予算を提案しました。

 現在の斎場の後方、隣接地に整備できるか調査するものです。 説明会では住宅地からわずかな距離の位置にある円形広場への火葬場の移転案は認められないという声が相次ぎました。
そこで質問ですが、 里塚斎場の再整備における円形芝生広場での整備案については現在どのようにお考えか、認識を改めてお聞きします。

【 吉井 施設担当部長】
施設担当部長の吉井でございます。 円形芝生広場での整備案に対する認識について改めてお聞きするというご質問でございました。 
円形芝生広場での整備案でございますが、先ほど来お答えしている通り、地域の方々から、住宅地に近づくことに伴う心的不安ですとか、環境面での懸念に対するご意見を多数いただいておりまして、これを重く受け止めているところでございます。
 そのため先日の市長記者会見で、市長からも言及があったところでございますので、繰り返しになりますが、円形芝生広場での整備案で推し進めること、これはなかなか難しいというように認識しているところでございます。 
従いまして、里塚斎場再整備つきましては、この認識のもとで他の候補地であります、現斎場の敷地内ですとか、その隣接地での整備可能性につきまして、詳細な調査を実施する必要があると考えたところでございまして、 今議会に調査費用にかかる補正予算案を提出したところでございます。以上でございます。

【吉岡 委員】
 円形芝生広場での整備についてはなかなか難しいということでしたので、円形芝生広場では、現状では考えておられないということかと思います。 
では、続いて質問します。 地域説明会で住民の方から、里塚以外の候補地も検討してほしいという声もありましたが、他の地域での整備については、どのようにお考えか伺います。

【吉井 施設担当部長】
 里塚地域以外での斎場整備についてお答えをいたします。現在の里塚斎場と山口斎場でございますが、これは市の中心部や、豊平川をはさんで 対極に位置しますとともに、幹線道路からのアクセスにも優れているところでして、大規模災害時のリスク分散の観点などからしても、最適な配置だというふうに認識しているところでございます。そのため、里塚斎場の再整備につきましては、引き続き里塚で整備をしたいと考えているところでございまして、この考えから、地域との対話を継続してきたところでございます。

先日の、市長記者会見でも市長からお話があった通り、他地域での整備については検討していないというところでございます。一方、現斎場周辺につきましては、崖地があるなど地形的な制約、これが含まれているということから、造成等を含めて、建設に工夫が必要であるということも認識していますので、今回の調査で、測量調査、地質調査、造成基本設計などを実施し、安全安心かつ、経済的な再整備のあり方、これにつきまして、専門的かつ客観的なデーターに基づき検討することとしているところでございます。以上でございます。

【吉岡 委員】
里塚、この地域で考えているということですので、前段の質疑にもありました通り、住民との合意を大事に、しっかりと進めていただきたいと思います。

今回の調査は、当初の里塚斎場再整備のスケジュールにはありませんでした。この度の調査が、来年の12月までかかる予定です。調査の後、整備計画策定と事業者選定、設計、工事と進みます。2036年から予定される山口斎場の大規模改修中の2年間は、里塚斎場だけの稼働なので、2036年には新しい斎場を供用を開始し、新旧の稼働が必要となるスケジュールだと示されてきました。

そこで質問ですが、 当初の整備スケジュールにはなかった、今年度と来年度の2年間にわたる調査をすることにより、今後のスケジュールに影響はあるのか、どのように想定されているのか、伺います。

 【吉井 施設担当部長】
 今後の想定スケジュールについてお答えをいたします。 増え続ける火葬需要へ適切に対応していくためには、委員も度々ご指摘の通り、山口斎場の大規模改修、これを予定しております。 令和18年度(2036年度)の前に里塚斎場を再整備しておく必要があると考えているところでございます。
 今回の調査につきましては、先ほどもお答えした通り、令和9年いっぱいかかるということを想定しているところでございまして、その後、都市計画決定や設計施工を行うことになり、最終的には令和17年度(2035年度)の供用 開始を目指してまいるというスケジュールについては変わりはないというところでございます。
 里塚斎場再整備にあたりましては、今後も地域との対話、これを継続し、一歩ずつ着実に整備事業を進めていくことで、 「多死社会」においても火葬需要へ適切に対応できる体制、これを作り上げてまいりたいと考えているところでございます。 以上でございます。

【吉岡 委員】
資材の高騰などで、入札の不調なども多くなってきていることから、心配もしておりますが、遅れることのないよう、進めていただきたいと思っております。今ご答弁にもありましたけれども、 住民の意見をしっかり聞いて進めていただくよう申し上げて、この質問を終わり、次に議案第3号について質問いたします。

 この度の国保会計の補正は、国の高額療養費制度改正によりシステム回収を行うための債務負担行為です。大幅な負担増を強いる高額療養費の負担上限額の引き上げは難病など、当事者の皆さんの命に関わる問題だという声によって、昨年8月からの実施は凍結されました。 しかし、すぐに凍結は解除され、今回は年間上限の導入を盛り込んだものの、制度利用者の8割に当たる方は、最大38%の引き上げとなる制度として、今年8月から開始するというもので、この補正が出された後ですが、 5月29日に国会で可決成立しました。
 この度、高額療養費制度改革に伴う国保システム改修を2027年5月までに行う必要があり、契約、改修作業には約11ヶ月の期間を要することから、今年度中に着手するため、9800万円の債務負担行為を設定するとお聞きしています。

そこで質問ですが、国の制度改正に伴うシステム回収ですので、本来国が全額負担と考えるものですが、提出議案によりますと、国と道の支出金が6000万円、札幌市の負担が3800万円となっている理由についてお聞きします。

【小野寺 保険医療部長】
 保険医療部長の小野寺です。国民健康保険の高額療養費の制度改正に関しまして、システム回収費の財源についてのご質問でございました。
 今回のシステム回収ですが、委員ご指摘のとおり、工期として11ヶ月かかるものと見込んでおりまして、令和9年5月までに完了する必要がありますことから、今回債務負担行為を設定することとしたものであります。
財源につきましては これまでの例によりますと費用の全額が交付対象となっておりますが、被保険者数の規模に応じた上限額も設定されているところです。札幌市の場合は6000万円が上限額となっていたことから、現時点で国からの通知は、まだ届いておりませんけれども、これにならって計上したものでございます。制度改正に必要な経費につきましては、今後とも国に対して自治体の負担が生じないよう、財源措置を要望していく所存であります。以上でございます。
【吉岡 委員】
 これまでの例を参考にして札幌市が負担するという風なご答弁でした。 一方政府の試算によると、年間約2,450億円の社会保険給付費の削減となっており、 その分が患者の負担増となりますが、そのうち月額上限の引き上げ等の制度見直しによって、受診日数の減少による医療費削減を約1070億円見込んでいます。要するに政府は受診抑制によって、1070億円の歳出が削減されると考えているんです。 
受診控えによって事業中断せざるを得ない市民が生まれることが懸念されます。そこで質問ですが、市民の受診控えの影響について、札幌市はどのように認識されているのかお聞きします。

【小野寺 部長】
 今回の制度改正の影響についてのご質問でございました。 今回の改正では年間上限の新設などによりまして、長期療養者への配慮がなされているほか、年収200万円未満の方に対する基準の緩和など、低所得者への配慮もなされているところです。国はこうした措置を通じまして、必要な受診が抑制されることは想定していないとの見解を示しておりますが、 一方で、今後も受診行動への影響を確認するとしておりますことから、札幌市としてもその動向を注視してまいりたいと考えております。以上でございます。

【吉岡 委員】 
国は改善、配慮をすると言っていますけれども、このたびの見直しによって、受診控えの市民が生み出される懸念はぬぐえません。政府が高額療養費を改正するのは現役世代の負担軽減のためと言いますけれど、現役世代の保険料は、平均月額わずか116円の軽減に過ぎず、到底、負担軽減などと言える内容ではありません。高額療養費を利用せざるを得ない病に苦しむ患者さんに負担を増やすなどもってのほかです。公費負担によって制度の充実へ進むべきであって、高額療養費制度の患者の負担増となるシステム回収は認められないと申し上げて、私の質問を終わります。 


2026年5月28日木曜日

カジマヤー

 息子のパートナーのご両親が札幌に来て、夕食を共にしたときに、沖縄の伝統的な長寿のお祝い「カジマヤーユーエー」(風車のお祝い)のことを聞きました。

沖縄に今も住む、彼女(パートナー)のおじいちゃんが97歳になり、ご本人に聞いたら「カジマヤーをやりたい」ということで、昨年の夏に開かれました。親類やご近所など130人も集まったとのこと。この年齢になると童心にかえると言い伝えられ、動画では舞台で三線(さんしん)や踊りや歌が次々披露され、主人公のおじいちゃんが赤い衣装に色とりどりの風車を持って楽しそうに笑っています。沖縄の長寿のお祝い文化に圧倒されたひと時でした。

第二次世界大戦後、米軍の捕虜終了所で沖縄の人たちは空き缶や木材やパラシュートの紐を弦にして三線に見立て、戦争の深い悲しみを歌や踊りに込めたといわれています。

本土復帰して54年、今も日本全土の四分の三の米軍基地が居座り続ける沖縄で、8月27日告示、9月13日投票の知事選挙です。

「誰ひとり取り残さない沖縄らしい優しい社会」「平和で誇りある豊かな沖縄」の実現の決意揺るがず、「辺野古新基地建設反対・米軍基地問題」で県民の先頭に立つデニー知事の再選はどんなことがあっても譲れません。

(5月26日 記) 

街頭宣伝で訴える吉岡市議、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=5月26日、地下鉄南郷18丁目駅前)

「清田区新聞」2026年5月31日号

  

 

2026年5月14日木曜日

「チカホロングラン宣伝」

 


5月1日はメーデー、2日は初めて本物の講談を聴き、3日は熱気あふれる憲法集会、4日は姉と昼食&買い物、花植え。5日は「原発いらない大行進」などなど…今年も楽しく忙しい連休でした。


連休明けの7日朝は、老人クラブの公園清掃に初めて参加しました。

札幌市の事業名は「街区公園管理業務委託」といって、全市2409か所の清掃や草刈りなどを町内会や老人クラブなどに業務委託していて、我が老人クラブにとっても、貴重な収入源となっています。

当日、集合時間の15分前に行ったのですが、すでに片付けられて皆さん帰ったあとでしたが、一人で見まわり、「子育て中には公園のお世話になったなー」と思いながら、たばこの吸い殻やおやつの包み紙などを拾ってきました。

そして昨日11日は、チカホでの共産党のロングラン宣伝(正午から夕方)に参加。



シールアンケートに答えてくれた、22歳の青年としばらく対話。青年は「これまで自民党とか大きな政党を見てきたけれど、ほかの政党のことも知りたいと思って」と、足を留めてくれたようです。

さすが一日8万人が通るチカホ、久しぶりに若者とのじっくり対話で元気をもらいました。

(5月12日 記) 

 

「清田区新聞」2026年5月17日号

 

 

2026年4月23日木曜日

「歴史の岐路」

 共同通信が、4月8日に国会前で開かれた集会「憲法を守るための緊急アクション」の参加者が年代別では、30代が29%を占め最も多く、20代21%、50代19%、60代17%、40代14%だったことを公表しました。

これは、スマートフォンアプリの位置情報から得られる人流データを使った共同通信の分析でわかったといいます。

8日の集会は、国会前の3万人をはじめ47都道府県163か所で開催され、札幌でも開かれ1400人の参加でした。私は初めて100円ショップで買ったペンライトを持って参加し、若い方々が多いことは感じたものの共同通信のニュースには驚きました。

赤旗日曜版4月19日号では、国会前に初参加の若年層の「日本でも公務員を予備自衛官にする法案など、すごい早さで決まっていくのが怖い」の声。そして、声を上げる若者を見て涙する96歳の被爆者が紹介されています。

3月に開かれた日本共産党第8回中央委員会総会のあいさつで、志位議長が述べた「危機と希望が交錯する歴史的岐路に私たちは立っている」ことの重さと希望を実感します。

憲法が施行されて5月3日で80年、権力者の横暴を縛り、永久に戦争をしないと誓った憲法を輝かせるときは今だ。

(4月20日 記)

 

(写真左から)街頭宣伝に参加する、まるこゆう子党清田区市政相談室長、吉岡ひろ子札幌市議(=4月19日、清田区平岡)

 

 
「清田区新聞」2026年4月26日号

 


2026年4月10日金曜日

「ソイの煮つけ」

 去年のとくとく検診で「中性脂肪」が基準値を大きく超えて再検査、再々検査を経て、薬の服用には至らず「正しい生活習慣」に挑戦しています。

基本は運動と食事。運動は何一つしていなく、地下鉄を利用したときに階段を使い、一日4000歩が目標。また、昼食後の約10分ストレッチや深呼吸、就寝前にはヨガの「猫のポーズ」をしています。

食事は、野菜と魚をこれまでより多く摂るようにし、おやつは少なめに…。

10日ほど前、スーパーで天売産の「シマゾイ」(税込み387円)を見つけ、ごぼうと小松菜も入れて煮つけにしましたが、ソイは身が締まって脂が乗って美味。そしてご飯、まるごと北海道産の夕食でした。

先週号の清田区新聞にもありましたが、「令和の百姓一揆2026」は「日本の食と農を守ろう」と、全国で、そして札幌でも取り組まれました。

鈴木宣弘東大教授は、「日本の食料自給率38%は見かけだけ。海外に依存する肥料や種に加えてエネルギー自給率の低さを加味すると実質数%になる」と警告します。

自民党農政のもと、激減している生産者とともに手を携えて、「農業予算を増やせ」「ミサイルよりもお米が大事」の声を広げましょう。

(4月6日 記)

 

街頭宣伝に参加する吉岡ひろ子市議と、まるこゆう子党清田区市政相談室長(写真左側)(=4月5日、清田区平岡)


 

 

 

 

2026年3月26日木曜日

「明日もイイことありますように」

 22日、アメリカの国連大使が、「日本の首相は海軍(海上自衛隊)の派遣を約束した」とマスコミのインタビューに答え、日本政府がホルムズ海峡の地雷除去で自衛隊を派兵する可能性に言及しています。

国際法が禁じる先制攻撃を勝手に始めたアメリカのしりぬぐいをするのは戦争を支持することになります。

「平和をもたらすのはドナルドだけ」と、一言の批判もなくトランプ大統領を最大級に持ち上げる高市首相はそうかもしれないが、国民はアメリカのイラン攻撃に82%が「不支持です」。

これがまた腹が立つのですが、首相は23日、2026年度予算が月内に成立しないことを想定し、「不測の事態に備え、暫定予算を編成する方向で検討したい」と表明。「不測の事態」の理由の原因は自らが始めた総選挙でしょ。

市議会の定例会が終わる26日を前に、書きたいことがいっぱいあるけれど、このひどさを書き留めることにしました。

そんな今日、北野地域の方から、野良猫の保護などをしている団体のお守りを頂きました。袋には「明日もイイことありますように」と書かれています。

ひどい政治ですが、諦めないでいきましょう。

(3月24日 記)

定例の街頭宣伝で訴える吉岡市議、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=3月15日、清田区平岡)

 

 

「清田区新聞」2026年3月29日号