2018年12月6日木曜日

清田区演説会

 事務所開きから6日目、清田区演説会が開かれました。
お集まりいただいた皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


 演説会開会の10分前に司会のNさんが、私のところに駆け寄ってきて、「吉岡さん、時間ある?」というやいなや、みるみる私を変身させました。実は彼女れっきとしたメーキャップアドバイザー。最後に鮮やかな口紅と「目力(めぢから)」効果のお化粧で完成。これほど本格的にお化粧した演説会は初めて。


 今回の演説会は、4月の市議選勝利と、参院選でも躍進し、安倍政権をノックアウトするための第一歩です。
 私は家族や生い立ち、候補としての原点や、来年の市議選にむけての決意を率直に述べさせていただきました。 

 はたやま和也さんは領土問題から消費税、外国人労働者の問題などを縦横に、ユーモラスにお話しくださいました。


 数日後、参加者から一枚のハガキが届きました。
「吉岡さん、いつも大変で苦労な事と思うのですが、いつ会ってもニコニコ、丸々として、やつれたりやせたりしていないのが不思議です。たのもしいです」、そして風邪の予防を事細かく、6箇条にまとめて書いてくれました。

 文面を見て思わず吹き出し、そして心がほかほか温かくなりました。この心づくしが風邪予防の一番の特効薬です。 


(12月5日記)

2018年12月1日土曜日

日本共産党清田区演説会を開催しました!

12月1日(土)はたやま和也さんを迎え、来年の市議選と参院選の勝利めざす、清田区演説会を開きました。参加者とともに、奮闘と勝利を誓いあいました。


2018年11月30日金曜日

いよいよ明日、日本共産党清田区演説会を開催します。

12月1日(土)10時から日本共産党清田区演説会を開催します。
場所は平岡地区会館(平岡7条3丁目9ー25、生鮮市場隣)です。
お近くの方、ぜひぜひいらしてください。


2018年11月27日火曜日

清田区新聞(11月・12月号外)ができました!

清田区新聞(11月・12月号外)ができました! 
これから皆様のもとへお届けします。ぜひお読みください。



2018年11月22日木曜日

明日を拓こう

毎朝、ラジオのニュースを聞きながら、車でバス停前の宣伝に向かっています。

9時過ぎには、「音楽遊覧飛行」、お昼過ぎには「昼の歌謡曲」など、おなじみの番組も少なくありません。

ある番組で女性の歌が流れたときです。リリックソプラノでしょうか。高い声が澄んでいて柔らかく、心に染みる歌でした。

運転をしながら歌手「ハンザキ ヨシコ」という名をしっかり胸に刻み込みました。

半崎美子さんは札幌市出身のシンガーソングライター。長い間イベント会場などで全国を回っていたそうです。

その時の歌「明日を拓こう」のCDを、数日後とうとう買いに行きました。

10年ほど前に買ったCDは100円ショップのものでしたから、今回はかなりの奮発です。CDをかけながら夕食後に練習して、何とか歌えるようになり、新婦人の会のカラオケサークルを心待ちにしています。

しみじみとして、そして元気が湧いてくる歌です。

(11月21日記)



消費税は増税するな!

「コンビニから買ってきて家で食べるお弁当が8%?」

 それとも「店内で食べるお弁当が8%?」「そうだ」「いや違う」とにぎやかな議論の末、どちらが正しいか結論は出ず、「宿題にしよう」となりました。ある会議での、安倍政権が狙う消費税増税の軽減税率の紛らわしい話です。(正解は家で食べるが8%)

 安倍政権のもとで、家計消費は落ち込んだまま。消費税増税に加えて、実質賃金が18万円減、年金も減る中で暮らしは悪化しています。

 加えて、導入されようとしている「インボイス制度」は小規模業者イジメの典型。
 「インボイス制度」によって、免税業者は取引から排除されないように、新たな納税義務と煩雑な事務が伴う課税業者にならざるをえなくなり挙句の果てには、おおくの業者が廃業に追い込まれます。
 消費税増税に賛成の商工会議所も、インボイス制度には反対しています。

 そもそも消費税は低所得者ほど負担は重くなる国民いじめの税制ですが、今回の増税は何重もの庶民イジメです。
 その一方で、「アベノミクス」のもと、富裕層や大企業には空前のもうけが転がり込んでいるといわれます。
 
今、やるべきは消費税増税ではありません。

「消費税は増税するな!」の声を初冬の街に響かせましょう。

(11月13日記)



2018年11月13日火曜日

胆振東部地震から2カ月

胆振東部地震から昨日で2カ月が経ちました。
10月24日、全国災害対策連絡会の現地調査で、里塚の立ち入り禁止区域に入りました。水道管工事や、除雪ができるように道路工事が進んでいました。突き出た姿に衝撃をうけたマンホールはすでに撤去されるなか、大きく傾いた家屋はそのままで、何かを訴えているように感じました。
10月30日の夕方、里塚中央町内会長で復興の会会長も務める盛田さんは「これから雪の季節、除雪が心配。宅地の更地、かさ上げの費用、半壊の撤去費用の問題もある。市営住宅入居の受け付け期間も3月までの期間延長をしてほしい」と気がかりな思いを語ってくれました。
様々な人達が声をあげていますが、私たち共産党の働きかけで実現できたこともあります。「清田の液状化による崖崩れ」では、清田通のボーリング調査、民有地の崖地のり面の一部公費負担。どれも私たち共産党が粘り強く働きかける中で、札幌市が重い腰をあげたものです。
土砂撤去では最初「民有地に公費は出せない」と言われましたが、「被災者によりそって頑張る」と市は政府に申請しています。
声を上げることは決して無力ではない。「微力でもがんばろう」を合い言葉に、被災者とともに歩みたいと思います。
(11月7日記)