第3回定例会もあと9日、毎日質問作りに追われる日々ですが、いつものコンビ、まるこゆう子さんと共に、「第15回清田区民文化祭」に参加しました。紅葉が始まった林の木々が窓の外を彩る。区民センターでの文化の秋を堪能しました。
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| 街頭宣伝で訴える、まるこゆう子清田区市政相談室長と吉岡市議(10月18日、清田区) |
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| 第15回清田区民文化祭(=10月18日、清田区民センター) |
朝晩はストーブが恋しい季節となりました。
そんな中、背筋を寒くするような異常な灯油の高騰です。
1㍑あたりの値段が昨年は確か120円台 、それがついこの間158円と聞き驚いていたら、あれよあれよという間もなく、「今冬は190円くらいまでハネ上がる」というニュースに不安が広がっています。
国は補助制度をするなどの対策を発表し、赤沢経済産業大臣は「灯油を含む石油製品は日本全体として必要量が確保されていて、灯油価格も徐々に落ち着いていくことを期待している」などと言っていますが、最近の異様な物価高騰を見ていると、甘い見通しだと思わざるをえません。
明後日、10月22日には、10月22日は、共産党市議団として、「緊急の市長要望」をすることになっています。
国が福祉灯油の政策を打ち出して、北海道の札幌以外の全ての市町村、178の自治体が実施しても、唯一実施に背を向けた秋元市長に、今度こそはと市民の声を届け独自策を求めたいと思います。
(10月20日 記)
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| 「清田区新聞」2026年10月25日号 |



















