2019年10月11日金曜日

2年ぶりの元気まつり

 9月17日から第3回定例会が始まり、追われるように、質問の準備をしている毎日です。

 そんな中で、第10回元気まつりに参加。

 平岡地区会館のホールに入ると、数か月会っていない懐かしい顔。初めて会う顔。ちょくちょく会う顔。めったに会えない顔。どの顔もお互い顔がほころびます。

 次のお話は市議会議員の吉岡ひろ子さん。ずっとこれを言いたかった」と、司会のEさんがユーモアを交え、私を紹介しました。

 今回の元気まつりの一番の目玉は前札幌市長の上田文雄さん。「憲法応援団長」として講演をされました。「アメリカはイラク戦争で6700人が戦死したけれど帰還兵7000人が自殺。そして自衛隊員もイラクからの派遣後、29人が自殺している。これが戦争の本質なんだ」と力を込めて。

 その本題に入る前に市長経験者ならではの説得力をもって、市議会の質問、審議の意義を話されました。

 「そのやりとりがあるから、 質問する方も、される方も勉強するんです。そして問題意識を持つことが大事だ」と。

 第3回定例会は28日まであり、質問は続きますがおおいに元気づけられました。

 おはぎやおそば、美味しいものもたくさん食べて、何よりみなさんの笑顔に会えて「元気」をいっぱい充電させていただきました。

(10月8日 記)