「まともなくらしを保障しろ!困ってる人、みんな集まろう!1000人集会」が昨日教育文化会館でありました。
オープニングは釧路出身21歳のラッパーGABBYさん。
「参加のお母さん、お父さん、おじいさん…」から始まったトークと、社会への思いを歌詞にこめた2曲を披露。
重いテーマの集会だけれど、GABBYさんの登場で会場が明るくなったみたい。
派手な立ち居振る舞いはなく、たんたんと語りかける、誠実な人柄を感じさせる講演でした――運動の課題として
①当事者が声をあげる。
②労働運動・社会保障運動・消費者
運動の垣根をこえた繋がり、政治的・イデオロギー的立場をこえた繋がりが大切――が胸に落ちました。
今月は余分な出費ができないと思っていたけれど、宇都宮さんの本をかっちゃった――。
吹雪の中大通り3丁目まで
「生活保護を引き下げるな!」
「最低賃金を1000円にしよう!」
とシュプレヒコールをしながら、デモ行進しました。
赤いコートが私でお隣はKさん。
寒かったけれどみんながんばって歩いた。
生活保護利用者、低賃金労働者、年金者など、当事者の方たち五人の訴えが胸に深くしみた集会でした。
この吹雪の中,宇都宮さんが乗る6
時半の飛行機は,無事飛んだのでしょうか――。