2012年11月17日土曜日

プラタナスの葉は?「イヤ…」


 月に一度の介護施設の絵手紙ボランティア。
 
今月の題材は区民センター前の「落葉」。

 手を殆ど動かせず、言葉も聞き取れないSさんに、どの葉にするか聞きました。
 プラタナスの大きくて茶色の葉っぱを見せて、「これどお?」と聞くと、首を横に振りました。
 黄色と赤のもみじの葉を同じようにみせて聞くと、首をたてにふり、しっかり意思表示。

 結局プラタナスは誰も選ばず、もみじが人気でした。

 筆は持てなくても、秋の夕日に照る山もみじ~と「もみじ」の歌を歌う方など、思い思いに楽しんだ絵手紙でした。




五日前の12日朝、北西方向に見事な虹がかかりました。
撮影は9時少し前ですが、30分後国道36号線を月寒に向かって車を走らせた時も、まだ鮮やかな色を空に大きく描いていました。
走っても走っても虹は遠のくばかり――そうこうしているうちに、虹はビルの陰に消えて地区委員会につきました。定例の会議――。

2012年10月30日火曜日

笑って怒って頷いて~小池演説会

昨夜、小池さんを迎えて演説会があり、2000人が参加しました。
 笑って怒って頷いて、元気がわいてくる演説会でした。
 50人弱が乗車した貸し切りバスでは、初めての参加者の顔もあり、女性後援会のおにぎりや、尖閣パンフと原発パンフも好評でした。

 いつも要員をしてバスに殆ど乗ったことがなかったのですが、みんなで参加するのはやっぱり楽しいですね。 

帰宅後おなかがすいて、タラの三平汁を食べました。
タラのお頭が「こんな時間に食べていいのかね?」とでも言いたげに、どんぶりから私を見上げているようでしたが、きれいに食べさせていただきました。

2012年10月11日木曜日

第4回元気まつり


総選挙の躍進めざして10/8に開かれた清田区第4回元気まつりは、11時スタートから紙さん、はたやまさん、森さんが3人そろいぶみのこともあり、過去最高の160人の参加で、真栄地区会館はびっしりの賑やかさでした。
 私は最初から最後まで狭い会場を走り回って大忙しでしたが、久しぶりに会う方、初めて参加の方など、多くの方に楽しめていただいたのが何よりです。

紙さんが水彩画の画材にとほおづきを買い求めていたので、次回に新作として展示してくれるのを期待して――。














 学童保育の指導員、乙女座の和太鼓は若いエネルギーに溢れて会場も活気づきました。左は道障協の方たちのマッサージコーナーです。

2012年10月3日水曜日

森さんと、つきさっぷ健康まつり

9/30月寒ファミリークリニックのおまつりに、森つねとさんと参加しました。私は秘書兼カメラマン。ゆっくりする時間がなかったのですが、月寒あんぱんを買ってきました。間違って期間限定メロン味を買ったのですが、これはこれで美味しく満足しました。

2012年9月2日日曜日

森つねとさんとふれあいの森

←乾杯(周りがさびしい)

←乾杯(森候補の顔が…)

←乾杯(他の人はもう飲んでいる)

 清田区後援会主催の「里山歩きとバーベキュー」は、三年越しで実現しました。
 
 そびえ立つ木々の緑の木陰に吹く風が心地よく、30度の暑さもどこ吹く風で、食欲モリモリ。

 

 

2012年8月11日土曜日

市住家賃減免問題~建設委員会で審議

 「札幌市住まいの協議会」の答申を受けた市議会建設委員会が9日あり、傍聴しました。

←質問する宮川市議(白いワイシャツ)         
 宮川議員の質問は核心をついたすばらしい質問でした。

 今回の答申では「入居したくても入居できない低所得者との公平性を確保」を減免制度の改悪の理由の一つにあげていますが、宮川さんは「公営住宅法の第一条には生活困窮者に安く住んでもらうのが目的だとかかれている。『公平性』は値上げをするときの口実にすぎない」と言い切りました。

 宮川さんの次に質問した松浦市議(改革)が市の事業を受託しているNPOの関係者や不動産鑑定士協会会長などは『札幌市住まいの協議会委員』としてふさわしくない。入居者代表がなぜ『臨時』なのか」と追求しました。

 午後、清田区の生活と健康をまもる会の役員会で早速報告しました。

 久しぶりに市議会のやりとりを傍聴して刺激を受けました。
 9月20日から始まる市議会に向けてがんばりましょっと!