2019年2月16日土曜日

いよいよラストスパート

 「吉岡さん、私、木古内出身の友人がおります。○○といいますがご存知ですか?大学の後輩には共産党の穀田さん(穀田恵二衆議院議員)がいるんです」。
 
 老人クラブの定例会で、普段あまりお話をしていない方が話しかけてきました。
 
 数日前に私のビラがご自宅に投函されたとの事。
 
  「先日お電話を頂きました。わざわざありがとうございました」「この間吹雪の中で宣伝していたね。身体気をつけて頑張ってね」と次々と激励やら、お礼まで言われ、感謝の気持ちいっぱいで、会場を出てきました。
 
 後援会のみなさんが、足元の不安定な雪道を踏みしめて配る一枚のビラが、私とその方、さらには共産党とその方とのつながりを深めるきっかけになったのはいうまでもありません。
 
 真栄や北野の事務所などに設置した臨時電話から、後援会員さんや党員のみなさんが連日電話がけして、新しいつながりを作っています。
 
 今年に入って始めた「宣伝キャラバン」は119か所になりました。
 

 里塚では、寒い中私の訴えを聞いてくれた方から「私は無党派だが、今の政治はひどい。がんばって。応援します」と激励されました。
 

 市議選告示まで44日。

 いよいよラストスパートです。



(2月13日記)
 

2019年2月9日土曜日

本腰入れた「子育て支援を」を

 今年に入ってからキャラバン宣伝に取り組み、きょうで100カ所になりました。
 キャラバンの途中、胸に抱かれて、すやすや寝ている赤ちゃんと、女の子を連れているお母さんと、子どもの医療費の話ができました。

 お母さんは、札幌市の子どもの医療費の無料化が、4月から小学2年まで拡大することは知っていましたが、7割の自治体が中学卒まで助成している事は知りませんでした。
 
 「今は心配ないけれど、大きくなったら、(医療費がかかって)大変ですね」と、ビラを受け取って頂きました。
 
 先日「子ども医療費」の学習会があり参加。
 「子どもの医療費」助成は、政府は何もしていません。北海道として入院通院とも3歳未満まで、さらに自治体が上乗せをして、道内では179市町村のうち、125が中学卒まで、54が高校卒まで無料化となっています。

 経済的な理由で、26.4%の世帯で子どもを受診させられなかったという生活実態があり、助成の年齢拡充は急がれます。
 
 また、認可保育園の増設、学校給食費の無料化や、保育士の処遇改善、児童虐待が急増するもとでの児童福祉士の大幅増員など、本腰を入れた「子育て支援」が急務。
 
 予算の流れを変えられるかが、統一地方選挙で問われます。
(2月5日記)


2019年2月2日土曜日

給付制奨学金

 中京大の大内裕和先生の講演を聴く機会がありました。
 

大学の講義では、いつもは居眠りをしている学生も、奨学金の話では、目の輝きが違うといいます。
 
 50年前、年約1万円だった国立大学の授業料は2010年には約53万円と私学に近づいています。

 対して、学生がいる世帯収入は減り、世帯収入に占める大学学費の比重は上昇し、大学生の5割、大学院生の6割が奨学金を利用しています。奨学金を利用せず、アルバイトに明け暮れる学生をむしばむ「ブラックバイト」。

 世界では「奨学金」といえば「給付制」のことで、返済する「奨学金」は、「教育ローン」だといいます。

 様々な事情で1000万円を超える「奨学金」という名の借金を背負い、社会に出るも不安定雇用。
 
 それでも日本は「債務整理」の道がありますが、アメリカはそれができません。
 
 「教育ローン」をはらうために軍隊に入るアメリカの若者。「対岸の火事」とはいえません。
 
 日本の未来を真面目に考えたら、「給付制奨学金」が当たり前の社会にしなければの思いを強くしました。
 
 札幌市の「給付制奨学金」予算は600万円、あまりにも少なすぎるのではないでしょうか。

(1月30日記)


清田区新聞1月・2月号外を皆様のもとへお届けしています。
ぜひご覧になりご感想などお寄せください。





さっぽろ市政だより2月・3月号ができました。



こちらからPDFでご覧になれます。

清田区新聞1月2月号外も合わせてご覧ください。

2019年1月27日日曜日

清田区新春のつどい

 「すごくあったかい雰囲気の新年会ですね。実は私、‟かくれ党員”だったんです」と、軽妙なジョークで会場を盛り上げてくれたのが、乾杯の音頭を取ってくれた松原さん。
  
 松原さんは胆振東部地震で被災し、転居を余儀なくされました。
 
 胆振東部地震を乗り越えて2019年を迎え、最初の大きなイベントである、「清田区新春のつどい」は例年になく、多くの人達に足を運んで頂きました。
 
 本当にありがとうございました。
 

 新婦人、生活と健康を守る会、民主商工会、年金者組合の会員さんたちも沢山参加し 、新しい顔ぶれにも励まされました。
 

「乱拍子」の獅子舞によるオープニング、相撲甚句、コーラス、そして私の町内老人クラブの中川さんの浪曲と続き、会場が和みます。
 

 全道をかけ回っている畠山和也さんも最初から約1時間参加し、二つの選挙勝利へ決意を表明。約20分かけて全部のテーブルを一緒に回ることができました。
 


 参加者みんなが「選挙勝利に向けて頑張ろう」とそれぞれが胸に、帰られたのではないでしょうか。
 

 昨日は早速、女性後援会が会議を開き、本格稼働へむけ動き出しました。
 「楽しい選挙にしようね」と ―。


(1月23日記) 


【お知らせ】
2019年「新春のつどい」の動画をyoutubeにアップしました。ぜひご覧ください。

はたやま和也前衆院議員のあいさつ


吉岡ひろ子清田区市政相談室長のあいさつ


2019年1月19日土曜日

「憲法改正問題」真剣に

最初見たときから「必ず行きたい」と思いました。
自民党の石破茂衆院議員と共産党の仁比聡平参院議員、そして立憲民主の山尾志桜里衆院議員が「憲法改正問題」を真剣に考える、というのですから。
12日の午後、中心街のかでる2・7で開かれた、札幌弁護士会主催の集会です。
町内の新年会に出てから会場に向かったので、定刻に遅れてしまい、到着時には第2会場も満員。廊下のいすで、何とかやりとりを聞くことができました。
石破さんは、安倍首相の9条改憲についての批判もし、(膨大な額の防衛費を含め)「防衛」については、独立国家ならば当たり前と言います。
仁比さんは国を守るのは「防衛」だけではない。平和外交、歴史への反省などが重要だと話されました。
仁比さんが平和のためには「一言でいうと安倍政権を終わらせること」ときっぱり発言すると、拍手の音が聞こえました。会場で参加した人の話では、その時石破さんは苦笑いをされていたそうです。
仁比さんは、歴史もふまえ、とてもわかりやすくお話して、胸がすく思いでした。
私が何より感銘を受けたのは、全く意見の異なる3人が一つのテーブルに着いて、主義主張を述べ合ったことです。
真剣に討論を行った3人に拍手。主催した弁護士会に拍手。
民主主義って何だ?
これだ!
(1月16日記)

2019年1月13日日曜日

みんなが輝く年に

 2019年のお正月は、みなさんいかがお過ごしでしたか?
 
 我が家では、30日にフェリーでやって来た二男家族が、賑やかなお正月を運んで来ました。
 
 双子の孫は今年1年生。ぐりぐり目玉はよくまわり、おちょうし者で、おしゃべりが大好きで、良く遊び、笑い、泣き、怒る。見ているだけで楽しくなります。将棋好きの孫に教えてもらいながら、初めて将棋を指してみました。
 
 孫達は、毎日吉田川公園にそり滑りに行ったりと、札幌のお正月を満喫していましたが、一番喜んでいたのは、実は35歳になる二男じゃなかったかと、内心思っています。

 
 はたやま和也さん迎えての元日宣伝では、ブルーの水彩絵の具を流したような青空のもと、後援会員と共に区民のみなさんに元気いっぱいアピールしました。


 

 きょう8日は、ホテルエミシア(厚別区)で清田区新年交礼会がありました。

 
 例によって、ごちそうには目もくれず、挨拶回りに徹しました。日頃なじみのある町内会会長さんはじめ、「街頭宣伝を見ましたよ。応援していますよ」という方もいらして、沢山の激励を頂きました。
 
 半数が被災したという、平岡中学校吹奏楽部の皆さんの演奏に、会場は一つになりました。 



(1月8日記) 



〈新春のつどい開催のお知らせ〉 
 1月20日(日)、清田区日本共産党と後援会主催の「新春のつどい」を開催します。
午後2時から午後4時まで。
 会場は、清田区民センター・ホール(清田1条2丁目5‐35)
 参加費は500円です。 
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。